【双星の陰陽師:81話】最新話のネタバレ!自問自答を続ける天馬

最新話のネタバレ

2020年4月3日にジャンプSQ.に掲載された「双星の陰陽師」(助野嘉昭)の最新話【81話】のネタバレまとめ記事になります。

ろくろと紅緒、士門と天馬はありすに召集され新ミッションへ向かう。

4人が向かったのは、婆娑羅の呪力を感じる深度1405にある建造物・天御柱塔。

神威はやっとろくろと勝負できると意気込み、紅緒をかけて勝負を仕掛けたのでした。

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【双星の陰陽師:81話】最新話のネタバレ

天馬の思い

天馬は太陰の呪護者たちが消えたが、呪力がなくなったわけじゃないので”いる”と思っていた。

ただ前ほど陰鬱な念は感じない。

長く遠ざかっていた”普通”の日々。

怨念やしの呪縛から解放された世界。

しかし天馬は今の状況に、ぬるい泥水につかった気色悪さを感じていた。

今までどれほどの死を踏みつけにしてきただろうか。

ここは自分がいていい世界ではない。

天馬はもっと地獄のような世界で、ぐちゃぐちゃになって死ななきゃいけない人間だと思っていた。

天馬達は加布羅に攻撃をしていく。

攻撃の仕方で言い合いを始める天馬と士門。

それを見た加布羅は笑いながら、「仲良くしなよ」と言う。

加布羅の攻撃を後ろに飛び、ダメージを流した士門。

それでもかなりの威力があった。

「もっと力を合わせないと面白くない」と言う加布羅。

それでも天馬達は仲良くしようとしない。

紅緒をかけた戦いが始まる

紅緒をかけた神威とろくろの戦い。

この戦いが納得いかない紅緒に、神威は「気づいているはずだ」と話す。

「お前は強くなりすぎた」と言う神威。

太陰に覚醒し、人間が持てる力をはるかに超えた。

「そんな紅緒が人間のままのろくろと釣り合うはずがない」と話す神威。

ろくろが太陰に覚醒すれば、力は対等になる。

でも一緒にはいられなくなるだろう。

神威は「弱い人間に足並みを揃える紅緒も、対等と思い込んでる人間も腹立たしい」と怒りをあらわにする。

ろくろは神威に2つのことを伝える。

1つ目は紅緒を物扱いするなと言うこと。

紅緒をかけた戦いはしたくない。

そしてもう一つは、今のろくろが太陰の紅緒より弱いと思い込むなと言うこと。

「今目の前にいるのは、お前の大好きな”強い奴”だ」とろくろは話す。

「調子に乗るな」と神威も姿を変えて戦闘態勢に入る。

ろくろは紅緒を少し下がらせ、攻撃を仕掛ける。

神威の特技は防御を無視した”振動脚”だ。

威力はすごいが近づかなければ怖くはない。

ぶつかり合うろくろと神威

神威はろくろに攻撃をする。

紅緒はろくろを守るために神威の攻撃を妨ぎに動く。

しかし神威は攻撃をかわし、「俺を止めたいなら太陰になってこい」と言う。

人間の限界を紅緒に突きつける。

ケガレならば、もっと高みを目指せる。

「お前なりに考えてるんだな」とろくろが話しかける。

ろくろは「俺の知ってる神威なら”とっとと太陽に覚醒して戦え”と言うだろうけど」と話した。

それでは紅緒が悲しむとわかった。

そんな紅緒は見たくない、悲しんで欲しくない。

「だから早くにしがらみから切り離したかったんだろ?」とろくろが問いかける。

でもそんな遠回しなやり方では本当の気持ちは伝わらない。

「心が通じ合っていないと、対等になんて一生なれない」とろくろは叫んだ。

神威は「とっとと目の前から消えろ」と、ろくろに攻撃をする。

一瞬だが、神威がろくろの気迫に気圧された。

ほんの一瞬だったが、その一瞬が全てを決める。

ケガレの強さの秘密

ろくろの攻撃が神威にダメージを与えた。

「お前も相当の戦闘狂だな」と言う神威。

ろくろはずっと考えていたことが、やっとわかったような気がした。

「ケガレの強さの秘密がわかった、お前達は人間になりたいんだ」と言うろくろ。

だから呪力を通して、人間のことを知っていく。

でもほとんどが怒りや悲しみなど負の力によってるせいで、化け物のようになってしまう。

人の温かいものを知った者だけが、より強くより人間に近づけるのだ。

人間にとってもケガレにとっても欠けてはいけないもの。

「それは愛でしょ」とろくろが言う。

言葉にできないだけで、神威はもう気づいているはず。

迷いがなくなった天馬

加布羅は天馬達との戦いを楽しんでいる。

天馬は加布羅を祓うだけなら”可能”だと思った。

士門を捨石にすれば、それはできるだろう。

「そこでおとなしくしてろ」と天馬は士門に言う。

士門を囮にして加布羅に勝っても後味が悪い。

4年前までの天馬なら、それを良しとしたかもしれない。

特異点で死ぬことしか考えていなかったが、それでいいと思っていた。

特異点を超えるまでは、何があっても生き抜くと思い戦っていた。

『俺は今何のために戦っているのか?』

天馬はわからなくなり始める。

本当なら4年前に死ぬはずだった。

『今の自分は何なのか、ただの屍なのだろうか』

みんな大切なものを守るために戦っている。

天音はこれまで自分のためにしか戦ってこなかった。

『今さら何かのために戦えるだろうか?』

『命をかけて守る価値のあるものがあるのか?』

天馬は自問自答する。

団子のことを思い出し、この世も捨てたものじゃないと思った。

加布羅の反応速度が異常なら、天馬は手数で立ち向かうことにした。

加布羅が押され始めた。

天馬は「目的がはっきりすると、やることがわかりやすくなるな」と言う。

そして加布羅の腹にパンチが決まった。

「士門でも団子の次くらいには、横に置いておく価値はある」と言う天馬。

その時天御柱塔が爆発。

3人の前に謎の敵が現れた。

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以上、双星の陰陽師【81話】のネタバレまとめでした。

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感想

それぞれの戦いは、とても激しいものになりました。

ろくろのまっすぐな言葉が神威にも届いていてほしいです。

天馬も長い自問自答を経て、自分なりに答えを出せました。

3人の前に突然現れた謎の人物は、おそらく敵ではないかなと思います。

何が目的なのか?

全くわかりません。

能力や力など、次回は注目したいです。

まとめ

以上、双星の陰陽師【81話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の双星の陰陽師【82話】ネタバレあらすじの掲載は5月2日の予定になります。