【銀狼ブラッドボーン:106話】最新話のネタバレ!ビュルガーの作戦は正しいのか?

最新話のネタバレ

2020年3月14日に裏サンデーで配信された「銀狼ブラッドボーン」(艮田 竜和/雪山 しめじ)の最新話【106話】のネタバレまとめ記事になります。

”骨抜き事件”の再来なのでしょうか…?

ゲイルのもとに、あの方がこの街に来ていると報告が届きました。

ビュルガー元帥も35年前の惨劇を繰り返さないように、被害は最小に抑えるように動くようですがどうなるのか。

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【銀狼ブラッドボーン:106話】最新話のネタバレ

ビュルガーによる作戦が始まる

軍による「グリム」一派の掃討作戦が始まった。

市民は作戦中戸を閉め、屋内で待機が命じられる。

許可なく屋外に出た場合、例外なく拘束すると忠告する軍人。

この作戦は街を守るための緊急措置…

「ビュルガー総帥閣下直々の命令」だと軍人は伝えた。

ペナンは戒厳令に不満を感じていた。

敵が市内で暴れ始めたら、市民はどうなるのだろうか…?

ペナンは「まだ犠牲覚悟で避難を呼びかけた方がマシだった」と思った。

アクセルも舌打ちをする。

敵が本格的に動き出す前に、軍は倒す自信があるのかもしれない。

「それかサンサロド市民がどうなってもいいのか?」と話すアクセル。

ビュルガー元帥ならそう考えていてもおかしくない。

「だから恐ろしい」とペナンは感じた。

自分はハンスに頼まれただけ。

この街に命をかける義理はない。

このまま逃げても…

そんなことをペナンが考えていると、ミスラに「逃げてもいいぞ」と頭を叩かれた。

「このジジイよりも先に逃げた汚名を背負って生きていくなら」と話すミスラ。

アクセルはグリムが死ぬまで逃げるつもりはない。

ペナンも「やれるだけやる、そのあとは何を言われても逃げる」と答えた。

ゲイルたちはどう動くのか?

ゲイルたちもビュルガー元帥の作戦について情報を集めていた。

ビュルガー元帥は街の南東部に司令塔を置いて、そこから指示を出していた。

街中に一個大隊を展開し、陸軍第1、2旅団が街の外を固めている。

「包囲網を使ってグリムを仕留めるつもりか?」と話すゲイル。

敵に取り込まれる危険を考え、少数精鋭で挑むようだ。

ビュルガーに”監視”をつけるか聞かれ、ゲイルは「やめておこう」と答えた。

もしバレた時に造反だとして拘束されてしまう。

「軍属の我々は”歯車”に過ぎない」と話すゲイル。

しかし市民の危険を黙って見ているつもりもない。

何かを感じ取ったゲイルは「聞こえる」と呟いた。

軍が守ってくれる

路地にあるマンホールの蓋が動き、そこから現れたクラッカーを軍は潰す。

「地下水に撒いた”毒”から逃れて来た、閣下の思惑通り」だと一人が話す。

グリムが現れるまで止まるつもりはない。

クラッカーが民家に向かったのに気づくが「放っておけ」と一人が答える。

本体のグリムを押さえれば、クラッカーは無力化する。

最小の被害はしょうがない。

「我々はビュルガー閣下に選ばれた、それを忘れてはいけない」と話す軍人。

怖がる孫に「大丈夫」と声をかけるおばあちゃん。

おばあちゃんは「昔に本当に大変なことがあった」と話し出す。

でもこの街は銀狼団が守ってくれたこと。

「今来ているのは軍だけど、きっと助けてくれるはず」と話したおばあちゃん。

そう信じていた市民は多かっただろう…

クラッカーが街中に現れ、悲鳴が響いたのだった。

ゲイルの到着

ビュルガーが待機するテントにゲイルが到着した。

ゲイルの表情は険しい。

「そんな怖い顔をするな、若い頃のハンスを思い出す」と話すビュルガー。

所属していた期間は短いが、銀狼団としてゲイルの父と一緒に戦場に向かったこともあった。

「今では考えられないが」とビュルガーは鼻で笑う。

現在進めている作戦で、市民に被害が出ているとゲイルが報告する。

ゲイルは処罰覚悟で作戦の中止をお願いした。

しかしビュルガーは「作戦はこれから始まる」と話した。

軍は助けてくれない

家の中にクラッカーが現れ、逃げ出す市民たち。

軍を見つけ助けを求めるが、「人間か確かめろ」と銃を構える。

頭を撃たれ、その場に倒れた。

「”寄生型”ではないただの人間だった」と話す軍人。

軍人の一人が仲間に忠告する。

家の中でおとなしく化け物に倒された市民だけが”善良な市民”。

軍人は「それ以外は敵だと思え」と話した。

厄介な敵グリム

軍が市民に手を出したことに、ゲイルは怒りを覚えた。

故郷を守ってくれない軍。

市民の命をどう考えているのか…?

ゲイルの前でマスイ参謀長が立ちはだかる。

「ビュルガーに詰め寄って胸ぐらを掴むつもりか?身の程を知れ」と言うマスイ。

「構わない」とゲイルはマスイを止める。

ゲイルの憤りは当然。

「しかしこれはやりたくてやっているわけでない」と話すビュルガー。

グリムは人間の姿になって紛れることができる。

さらに化け物を作り出して、騒ぎを起こしてその間に逃げることもある。

今回のように完全に封じ込め、徹底して逃げ道を塞ぐ。

そうしなければ、簡単に逃亡されてしまう。

ビュルガーは「グリムと直接戦ったことがあるゲイルもわかっているはず」と話した。

クランテラでのことを知っていたのだ。

守るための作戦だと話すビュルガー

規模から考えて、グリムは今まで以上に”執着”を持って行動している。

「グリムが大きく仕掛けてくる瞬間を、この機会を待って準備している」と話すビュルガー。

市民全てを犠牲にしようとは思っていない。

マスイは「進行中の作戦もグリムを捕まえるまで」だと話す。

これから世界は、”人と人”の戦争の時代を迎える。

グリムは思考する化け物…

もう敵のため『力』を餌に、他国と接触している可能性が高いのだ。

そのため一度捕まえて、背後関係を調べる必要がある。

技術の流出が起きてしまった場合、グリムの大群に国が滅ぼされる危機も…

「そのための犠牲は仕方ないのか?」と尋ねるゲイル。

35年前の吸血鬼大侵攻で、銀狼団は吸血鬼を倒すため街に火を放った。

ビュルガーは「あれも被害は出た、でも守る意思あっての行動だったはず」と答えた。

「目先のことだけでなく、もっと大きな視野で考えろ」と言うビュルガー。

市民を守りたいゲイルだったが…

ビュルガーは「守るのは”現在”だけではない、”未来”に責任を持ち選択して行動する」と話す。

ゲイルの父の甘い思想にビュルガーは嫌気がさし銀狼団を辞めた。

その精神は今でもビュルガーの中にある。

そこでビュルガーはゲイルに任務を与えた。

「一刻も早くグリムを捕まえてくる」ように命じたビュルガー。

それが市民の犠牲を減らす唯一の手段…

国の未来だと話すビュルガーを白々しいと思ったゲイル。

グリムを作り出したのはビュルガーなのに…

ゲイルも表立って、逆らうことはできない。

どうすれば市民を救えるのか?

ゲイルは一生懸命考える。

自分でグリムを捕まえるのが、一番早いかも知れない。

結局ビュルガーの思惑通りになってしまう。

こうしている間にも故郷の人が…

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以上、銀狼ブラッドボーン【106話】のネタバレまとめでした。

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感想

ビュルガーの作戦は、多くの市民が犠牲になってしまいます。

故郷を守るためにも、ゲイルに頑張って欲しいところ。

ですがビュルガーの思惑通りになってしまうのが、複雑だなと思いました。

ビュルガーとゲイル、どちらが先にグリムを捕まえることになるのか…?

かなり気になりますが、次回更新を楽しみに待とうと思います。

まとめ

以上、銀狼ブラッドボーン【106話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の銀狼ブラッドボーン【107話】ネタバレあらすじの掲載は3月26日の予定になります。