【青の祓魔師:120話】最新話のネタバレ!獅郎と兄弟の絆は強い

最新話のネタバレ

22020年4月3日にジャンプSQ.に掲載された「青の祓魔師」(助野嘉昭)の最新話【120話】のネタバレまとめ記事になります。

サタンは物質を失ったユリに興味はないと、ユリを消滅させました。

兄弟をメフィストに預け逃げようとする獅郎に、悪魔に屈したらなんでも願いを1つ聞くと言う約束だったとメフィストは引き止める。

そして獅郎は、仕方なく兄弟を育てることになりました。

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【青の祓魔師:120話】最新話のネタバレ

雪男と燐を育てる大変さ

獅郎は雪男と燐を育てることになった。

燐は普通の人間になったと思ったが、やっぱり魔性の類のようで育てていいのか不安になる。

代謝も雪男より、燐の方が異様に早い。

慣れない子育てに追われながらも、2人を育てていく獅郎。

ほとんど寝れないまま一週間が経った。

いい加減苗字を決めなければならないのだが、獅郎は睡魔に勝てず寝落ちした。

以前ユリが「オクちゃんも一人では私を育てられなかった」と話していたのを思い出した。

オクちゃんは元祓魔師で、ユリの育ての親だ。

獅郎は奥村の苗字を借りることにした。

獅郎はリックの家を訪ね、「ユリと獅郎とジュニを助けると出て行ったまま」だと知った。

その時耳元で「お前のせいだ」と言う声が聞こえてきた。

獅郎は一人じゃない

獅郎は三角の元を訪ね、疲労がたまると古傷が膿んだようになると相談する。

元・実験隊の獅郎が、体調の相談をできる人間は限られていた。

獅郎はかつての部下にも会い、魔神の子供を棄児として養護することになったと伝える。

「一人じゃ無理、助けてくれ」と獅郎はお願いする。

獅郎が本気で言っているのか、部下達は驚く。

「もう一人のメガネは?遅いな」と言う獅郎に、部下は「黒部は死にました」と明かす。

ずっと獅郎に憧れついてきた。

「でもあの日はひどいと思った」と話す部下。

責任を感じた獅郎は、頼れないと思い謝る。

それでも部下達は「また声がかかったら助けようと、2人で話していました」と言ってくれた。

青い夜で負傷して行き場を失った祓魔師や、獅郎に憧れている人はたくさんいる。

「先導者が必要なんです」と話す部下。

三角も「よく頼ってくれた」と言ってくれた。

獅郎の体は限界が近かった

獅郎たちの修道院での生活がスタート。

2人は元気に成長していくが、雪男は悪魔が見えるようになった。

獅郎はその能力に気づき、祓魔師として育てることに。

燐は力をうまくコントロールできず、周りから孤立してやさぐれてしまう。

雪男と燐が中学生になった時、サタンの声が聞こえることが多くなった獅郎。

声が聞こえると意識が遠のくことも。

そんな獅郎の姿を、雪男は心配していた。

雪男は「僕はもう祓魔師だ、いつまでも子供扱いしないで頼ってよ」と話す。

獅郎は「もう平気だ」と心配をかけたくなかった。

頼ってくれない獅郎に、雪男は不満を感じていた。

「雪男の言う通りだ」と体調が悪いことを三角に打ち明ける。

弱音を吐いてしまったが、「魔は心からだから、そんなことを言ってはいけない」と獅郎は言う。

サタンの本当の目的

雪男と燐が中学を卒業するころ、サタンの声はさらに大きくなっていた。

サタンの「いよいよか、思ってたより早く完成しそうだ」と言う声で、燐を狙っていることに獅郎は気づいた。

獅郎の体はただの覗き穴で、ずっと燐を観察していたのだ。

「さすがは魔神の息子だ」と言うサタン。

獅郎を守りたくて燐の頭を叩いたが、その時一瞬の隙が生まれてしまった。

「今ならちょうど憑依しやすい」と、サタンは獅郎の体を乗っ取った。

サタンは燐の自我を虚無界に連れて行き、本当の父親として洗脳することが目的だった。

その洗脳がうまくいけば、燐を憑依体にできるかもしれないからだ。

獅郎は体を乗っ取られながらも、首を切って自ら命を絶った。

これが燐が祓魔師になるきっかけとなった。

父としての獅郎

メフィストの館に戻った燐は、全てを見て呆然としてしまう。

「答えは見つかりました?」と声を掛けるメフィスト。

多くの命を犠牲にしてどう感じたのか。

メフィストは「やっぱり生まれない方が良かったですか?」と問いかける。

この先の未来はメフィストでも見通せない。

「その”神隠しの鍵”は進みたい場所に導く、未来は自分次第」と話すメフィスト。

鍵を使い扉を開けた燐の前に、料理を作っている獅郎がいた。

燐を椅子に座らせ、おかかバター醤油焼きおにぎりを食べさせる。

子供の頃よく作ってくれた料理に燐は懐かしくなった。

燐をバチカンからの使者だと勘違いした獅郎は、「百頭電祓魔隊の指揮は辞退させてくれ」と話す。

父親が忙しいからと言う理由だった。

「父親って大変ですか?」と燐が聞くと、「俺は父親がよくわかんないからさ」と獅郎は話し出す。

雪男は優しくて努力家だけど、悪魔が見えるためいつもビクビクしている。

自分に自信がないのが心配だったが、雪男は「兄さんを守れるくらい強くなりたい」と言っていた。

燐も家族思いだが、キレると暴力的で力の加減ができないのが問題だった。

雪男と一緒に戦い方を教えるべきか悩んでいたが、獅郎はやめることを決めた。

「燐には料理を教えようと思って」と話す獅郎。

料理は頭と体力を使い、作る相手のことを考えなければならない。

燐は「雪男に食わせたい」と、獅郎と一緒に料理を練習していたことを思い出した。

「燐を怖がらない雪男は救い」と話す獅郎。

正直何が正解なのかわからないし、忙しくて大変だ。

獅郎は「2人を見ていると、そんな悩みはどうでもよくなる」と話した。

凛は前に進む

料理を食べ終え帰ろうとする燐に、獅郎は残ったおにぎりを持たせる。

扉を開ける前に燐は振り返り、「父さんありがとう」と伝えた。

獅郎は「大したことしてない」と答えた。

燐は答えを知ったら全てが終わると思い、ずっと怖かったのだ。

自分は生まれない方がいいのではないか…

そんなことを考えることがバカだった。

涙が止まらない燐。

両親は一生懸命生かしてくれた。

燐には雪男がいて、雪男には燐がいるのだから。

燐は扉を開け、イルミナティで戦っている雪男の元に戻った。

諦めない強い気持ちで、神隠しの鍵は雪男のいる場所に凛を導いたのだった。

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以上、青の祓魔師【120話】のネタバレまとめでした。

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感想

雪男と燐を育てたのが、獅郎で良かったなと思いました。

一人で慣れない子育てをするのは本当に大変です。

そんな時に周りで助けてくれる人がいて、獅郎はすごい人でした。

燐は獅郎と会えたことで、迷いがなくなったと思います。

鍵が雪男の場所に導いたのは、ちゃんと意味があります。

ここから運命が動き出すはず。

次回は兄弟がどんな未来に向かっていくのか、注目しましょう。

まとめ

以上、青の祓魔師【120話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の青の祓魔師【121話】ネタバレあらすじの掲載は5月2日の予定になります。