【アビスレイジ:70話】最新話のネタバレ!遠藤と所長の一騎打ちの行方は?

2020年2月6日に少年ジャンプ+で配信された「アビスレイジ」(成田成哲)の最新話【70話】のネタバレまとめ記事になります。

一騎打ちに挑む「拳聖」遠藤の一撃必殺の拳は、はたして所長に届くのであろうか?

いまだ余裕の表情を浮かべる所長に挑む遠藤正男の戦いの行方は!?

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【アビスレイジ:70話】最新話のネタバレ

古い記憶の中で師と対峙して「なぜ技術が発展するのか?」ということについて語り合う「拳聖」遠藤。

師は語る。

「なぜ一撃必殺を至上とする空手には多様な技が存在しているのか?」

にも関わらず、

「多くの空手家は一撃必殺という無謀な夢を抱いているのか?」

それに対する師の答えはこうだ。

「空手こそが最強の格闘技だと空手家達は信じていたからだ」

それを聞いて遠藤は答える。

「自分が一撃必殺を成し遂げてみせる!」

 

「拳聖」遠藤の闘志はいまだ消えず

場面は変わり、遠藤と所長の対決へ戻る。

満身創痍の遠藤を前にして、余裕の表情をうかべる所長。

遠藤を見下ろしながら所長は言う。

遠藤は武道家ではなくて愚道家なのだと。

その言葉を聞いて遠藤は再び思い出す。

師匠のこの言葉を。

「空手こそが最強の格闘技だと空手家達は信じていたからだ」

夢が破れても戦いに負けたわけではないと遠藤は再び奮い立つのだった。

 

一撃の先へ!

所長と対峙する遠藤の構えが変わった。

それはフルコンタクト空手の最も基礎の立ち方「右前三戦立ち」だった。

遠藤の気持ちは1つだけ。

「空手はまだ負けておらん!」

だから

「先へ!」

「その先へ!」

「一撃の先へ!」

 

遠藤の一撃必殺がついに炸裂!

遠藤の渾身の一撃必殺の拳が所長に迫る。

しかし所長はその拳を左手1本で軽くいなす。

がっ!

その時…

遠藤の追撃の拳が、ついに所長のこめかみに炸裂する!

その強力な一撃は所長の頭蓋骨に大きくヒビを入れる。

遠藤の一撃をモロに受けて大きく後ろに下がる所長。

さすがの所長もこれは効いたのか?

そこにすさかず連撃の拳を繰り出す遠藤。

2撃目の拳を受けた所長は大きく後ろに吹き飛び壁にめり込むのだった。

 

所長VS遠藤 決着の行方…

二人の戦いを見ていたは美琴は「これで終わって」と願う。

しかし、所長は立ち上がり遠藤に向かって

「この渾身の連撃も私の命には届かなかった…」

と言う。

この連撃は満身創痍の遠藤が放つことができる最後の拳だった。

所長の前で跪く遠藤の目からは闘志の炎が消えようとしていた…

 

まとめ

以上、アビスレイジ【70話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回のアビスレイジ【71話】ネタバレあらすじの掲載は2月20日の予定になります。

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